中国・青島、2026年
森沢は2026年1月より中国・山東省のHD Qingdao Schoolで教鞭をとっており、その活動は教室にとどまらず、学校の舞台にも及んでいます。森沢は2026年度入学式の司会者として選ばれ、園長のRenee Zhangとともに、園児・教職員・保護者を新年度の始まりに迎えました。
幼い子どもたちとその保護者を前にした式典の司会に求められるものは、演奏会の舞台とほとんど変わりません。間の取り方、声の通り、そして会場をまとめる落ち着きです。二言語での進行にはもう一つ条件が加わります。すべての合図を二度、それぞれの言語で届けたうえで、その間に勢いを落とさないことです。
2026年度入学式 園長Renee Zhangとともに司会
卒園式 卒園児とともに司会
卒園式では、森沢は卒園児たちとマイクを分け合い、園児一人ひとりが満員の会場を前に自分の台詞を担当しました。多くの子にとって初めての舞台であり、隣に落ち着いた共同司会者が必要な場面でした。