2023年12月16日(土)
森沢は、セントラル・ホールで行われたこのクリスマス公演にザ・24の一員として参加しました。ザ・24はヨーク大学合唱団とヨーク大学バロック・アンサンブルに加わり、客演指揮のサラ・ラット、コンサートマスターのAsuka Sumiのもとで演奏しました。作曲300年を迎えたバッハの《マニフィカト》ニ長調が中心に据えられ、キアラ・マルガリータ・コッツォラーニの1650年の《Magnificat Primo》と、学期を締めくくるキャロルが並び、いずれもザ・24が歌いました。1
J.S.バッハ Magnificat in D, BWV 243
ガエターノ・マリア・スキアッシ Concerto in D「Pastorale per il Santissimo Natale」
キアラ・マルガリータ・コッツォラーニ Magnificat Primo
キャロル Es ist ein Ros entsprungen ・ プレトリウス Quem pastores laudavere ・ Puer natus ・ Vom Himmel hoch ・ Silent Night
指揮: サラ・ラット ・ コンサートマスター: Asuka Sumi
マーティン・ドライヤーは、バロック・アンサンブルが「最初から万全の構え」で、「フルートとオーボエの一流のソロ」を聴かせたと書いています。《Omnes generationes》には「切れのある踏み込み」があり、《Fecit potentiam》の結びは「見事なまでに凱歌のよう」、最後のグローリアも「同じく堂々たるもの」と評されました。2
関連リンク: 合唱団のリハーサル · 本番のバッハ《マニフィカト》