2023年6月14日(水)
森沢は、ヨーク・ミンスターで行われた2022/23シーズンの最終公演に、ヨーク大学交響楽団の一員として出演しました。ヨーク大学合唱団との共演で、ヨーク・フェスティバル・オブ・アイディアズの一環として開催されたものです。ジョン・ストリンガーの指揮でエルガーの《ゲロンティアスの夢》が演奏され、独唱はジョシュア・エリコット(ゲロンティアス)、キティ・ホエイトリー(天使)、アレクサンダー・アシュワース(司祭/苦悶の天使)が務めました。1
エドワード・エルガー The Dream of Gerontius, Op. 38
指揮: ジョン・ストリンガー ・ 独唱: ジョシュア・エリコット(ゲロンティアス)、キティ・ホエイトリー(天使)、アレクサンダー・アシュワース(司祭、苦悶の天使)
批評は、冒頭の「よく練られた、雄大な管弦楽の前奏曲」に触れ、ゲロンティアス役のジョシュア・エリコットを「まさに堂々たるもの」と評しました。キティ・ホエイトリーの《Softly and gently》は「まさに天上のよう」、管弦楽と合唱は「終始素晴らしかった」とされ、ジョン・ストリンガーはこの大編成と大聖堂の音響を「卓越した音楽的手腕で」まとめたと記されています。2
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